浜松駅南口近くで常葉大「新キャンパス」が着工 2028年春移転

2026/02/16 08:06 

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 2028年春にJR浜松駅南口近くに移転する常葉大浜松キャンパスの新築工事安全祈願祭が11日、浜松市中央区寺島町の現地で行われた。スズキなどの企業や教育施設の進出計画が相次ぐ市中心部で、先陣を切る形の着工。木宮健二理事長、鈴木康友知事、中野祐介市長ら関係者約30人が出席し、無事故を祈った。工事は27年11月までの予定。
 同市浜名区都田町から移転する新キャンパスは、駅南口から南東に約600メートルの高砂小跡地。同駅から北に約13キロと交通アクセスに課題のある現キャンパスから、通学の利便性や教育研究環境の向上を図る。約9800平方メートルの敷地に鉄骨造5階、延べ床面積約2万1200平方メートルの新校舎を建設する。
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