【高校入試】静岡県内公立高の志願倍率推移をチェック 2023〜2025年度比較

2026/02/16 08:27 

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 高校受験シーズンもいよいよ佳境。静岡県内の公立高校では17日に、願書受け付けが始まる。静岡新聞DIGITALは、県内全ての公立高校・学科の過去3年分のデータを調べた。難関校・人気校の志願倍率の傾向はー。
 県公式ホームページにある「合格者数一覧」を参照し、実質倍率が高い順に並べると、各校の理数科が上位を占めた。2025年度では10位圏内に、磐田南、韮山、浜松南、沼津東、掛川西の5校の理数科がランクイン。過去3年分を遡っても、高水準で推移している。
 2025年度の普通科の倍率は、伊豆中央の1.28倍が最も高く、浜松市立(1.25)、浜松北(1.23)と続く。最も低かったのは韮山の0.90倍だった。
 また、2023年度から25年度にかけて、倍率が上昇し続けているのは、清水東・理数(1.12→1.20→1.31)や磐田農業・生産流通(0.98→1.00→1.22)など。一方で、浜松南・理数(1.95→1.86→1.67)や沼津東・理数(2.20→1.80→1.45)などは下降している。
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