アスルクラロ沼津「強くなってJリーグに」 中山CROと高島社長らが熱海、伊東訪問 クラブの…

2026/02/15 08:05 

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 今季、日本フットボールリーグ(JFL)で戦うアスルクラロ沼津の運営会社の高島雄大社長とクラブ・リレーション・オフィサー(CRO)の中山雅史さん、山田晃士選手らが6日、熱海、伊東の両市役所を訪れ、斉藤栄、杉本憲也両市長に、早期のJリーグ復帰を目指す今季の決意を語った。熱海市では、駅前の商店街の店舗を訪ねて応援を依頼した。今後、パートナーシップ協定を結ぶ県東部の全20市町を訪問する。
 伊東市役所では、中山さんが「何とか1年でJリーグ復帰を目指すが、簡単ではないと承知している。選手も覚悟を持って今季を迎えている」と述べ、「市町や企業、サポーターとのつなぎ役になる」と自身の役割を話した。山田選手は「静岡県東部のクラブとして強くなってJに戻る」と応援を求めた。
 杉本市長は昔から中山さんの大ファンと伝え、「昨年、さまざまなことがあった伊東市も上に上がるしかない。アスルと一緒に上がっていきたい」と全力で応援すると誓った。
 熱海市役所では、中山さんがCROの頭文字を「ちょっとランニングおじさん」と表現して、市長らを笑わせた。週末でにぎわう商店街では、干物店や土産物店などを訪ね、中山CROと山田選手がその場でサインしたポスターの掲出を依頼した。
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