熱海富士が母校・第二小を訪問 “後輩”たちとの腕相撲対決に歓声「手が大きくて強かった」

2026/02/09 09:04 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 大相撲初場所で優勝争いを繰り広げた熱海市出身の熱海富士(本名武井朔太郎、伊勢ケ浜部屋)が3日、市内の小学校2校を巡り、児童と交流した。
 熱海富士の母校の第二小では、全校児童約150人が拍手で先輩を迎えた。腕相撲対決に取り組み、児童は2人一組で熱海富士に挑んだ。児童は腕に力を込め、見事に勝利すると歓声が上がった。質問コーナーでは「勝利した時に食べたいものは」「相撲を始めた理由は」などの問いに、熱海富士は「甘い物が大好きで、場所中はアイスなどをご褒美にしている」「小学6年生の時、柔道をやっていたが、声をかけてもらって相撲の大会に出たことがきっかけ」と笑顔で答えた。腕相撲に参加した6年生の早尾律毅さんは「手が大きくてすごく強かった」と喜んだ。
 伊豆山小でも全校児童約30人と交流し、相撲の体験を行った。児童は「テレビで見るよりも大きい」「強くて、ずっとニコニコしていて優しい」と充実した様子を見せた。
静岡新聞

静岡ニュース

静岡ニュース一覧>

注目の情報