ハヤテ新加入選手が意気込み 山本敢生投手(静岡商高)ら16人「いち早くプロのレベルに」

2026/01/16 09:35 

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 プロ野球2軍ウエスタン・リーグのくふうハヤテは11日、新加入選手の会見を静岡市役所清水庁舎で行った。静岡商の山本敢生投手らが意気込みを語るとともに、池田省吾球団社長が2026年シーズンは「ハヤテベンチャーズ静岡」の名称で戦うことを発表した。
 チームは新加入の16人を加え、総勢37人となる。山本投手は「1年目は体作りから始めて、いち早くプロのレベルに達することができるように頑張りたい」と宣言。阪神を戦力外となり、12球団復帰を目指す野口恭佑外野手は「12球団で活躍する気持ちを強く持ち、力強い打撃で貢献する」と再起を誓った。
 静岡県内関係では掛川西高出身で新潟医療福祉大の後藤響投手が「地元に恩返ししたい」と意気込み、東海大静岡の徳山俊内野手も「コンスタントに安打を重ねられることが強み。チームに貢献したい」と力強く語った。
 長谷川文太球団本部長と赤堀元之監督も同席した。赤堀監督は「素晴らしい選手が入団してくれた。どこまでできるか挑戦してゲームに貢献してほしい」と期待を込めた。
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