茂木外相、国連の日本人職員約70人を激励 「存在は不可欠」

2026/09/23 15:51 

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 茂木敏充外相は22日(日本時間23日)、訪問先の米ニューヨークで、国連で働く日本人約70人の激励会を開いた。日本は国際機関の日本人職員を増やすなどして国際社会での存在感を高めることを目指している。

 今年は日本の国連加盟70周年。茂木氏は「国連との協力を進める上で、最前線で奮闘する日本人職員の存在は不可欠だ。高い志を持って、各分野で活躍することを心から誇りに思う」とあいさつした。国連の財政難で職員を取り巻く状況が厳しくなっているため、最大限支援する考えも示した。【田所柳子】

毎日新聞

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