高市首相、統一選に向け「これから勝負」 自民の幹事長会議で
高市早苗首相(自民党総裁)は11日、党本部で開かれた全国幹事長会議に出席した。首相は2027年春に予定される統一地方選の勝利に向け「これから勝負だ。今年どれだけの公約を実現できたか、私たちはお約束を果たさなければならない」と強調した。
首相は統一地方選の結果が28年に予定される参院選にも影響すると指摘。「もしも地方選挙で悪い結果が出ると、参院選も良い結果は得られない。国でも地方でも選挙に勝ち続けられる足腰の強い自民党を皆さんと作りたい」と語った。
また、首相は異例となる1月の通常国会冒頭での衆院解散・総選挙への対応に謝意を示した。「突然の解散で『なんてことしてくれんねん』と思った方も多かったかと思うが、なんとか過去最多の議席を得ることができた」と振り返った。【大野航太郎】
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