<1分で解説>高市首相「日曜討論」欠席 政府高官「私がさせた」

2026/02/05 14:39 

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 高市早苗首相(自民党総裁)が出演予定だった1日朝のNHK番組「日曜討論」を手の治療のため急きょ欠席したことを巡り、政府高官が「首相は深刻な状態で、私が(出演を)キャンセルさせた」と明らかにしました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「高市首相の番組欠席と手の症状」を解説します。

Q なぜ手の治療が必要だったの?

A 衆院選立候補予定者への公認証交付で300人以上と握手し、手指の関節が腫れるなど症状が悪化しました。その後も応援演説で握手を続け、右手の指2本の関節が曲がるなどしたそうです。

Q 首相は最初から番組に出ないつもりだったの?

A 首相は応援演説を続け、「日曜討論」にも「出る」としていましたが、1日朝に医務官の治療を受け、番組を欠席しました。

Q 代わりに誰が出演したの?

A 自民党の田村憲久政調会長代行が代理で出演することになりました。

Q 週刊誌報道もあったとか。

A 週刊文春電子版は、番組放送の2日前から「首相が出演キャンセルを準備していた」などと報じています。

毎日新聞

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