立憲・亀井亜紀子氏が新党「中道改革連合」への入党表明 島根1区

2026/01/18 20:54 

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 次期衆院選を前に立憲民主党と公明党がつくる新党「中道改革連合」について、島根1区の立憲現職、亀井亜紀子氏(60)が18日、松江市内で入党を表明した。この日、同市内で開いた「第1回立憲しまね政治スクール」の閉講後、報道陣の質問に答えた。

 同スクールは立憲県連が政治に関心がある人向けに初めて開き、全6回で無料。初回は14人(オンラインを含む)が出席した。

 冒頭で県連代表の亀井氏が「新党結成と重なったが、いろんな意見を頂きたいと思い、変更せずに開いた」とあいさつ。その後は非公開で行われた。

 閉講後、亀井氏は報道陣に「首相の解散の手法が独善的だ。対立軸として公明との連携は理解でき、新党への入党を前向きに考えている。物価高対策をすべき中の『大義なき解散』を訴えたい」などと語った。

 島根2区の立憲新人、大塚聡子氏(58)も毎日新聞の取材に「公明とは教育、福祉の政策で親和性があるので、新党に入る」と話した。【村瀬達男】

毎日新聞

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