韓国、ロケット関連部品の製造工場で爆発 5人死亡、2人重軽傷

2026/06/01 14:17 

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 韓国中部・大田(テジョン)市の防衛企業「ハンファ・エアロスペース」の工場敷地内にある平屋の建物で1日午前11時ごろ、爆発事故があった。韓国メディアによると、5人が死亡し、2人が重軽傷を負った。爆発に伴い火災も起き、消防が約2時間後に消し止めたが、約544平方メートルを全焼した。

 爆発は建物内の研究室で起き、当時は7人が作業をしていた。警察と消防が原因などを調査している。

 この工場ではロケットの関連部品などを製造しているという。大手紙「朝鮮日報」などによると、2018年と19年にも爆発事故で死者が出た。【ソウル福岡静哉】

毎日新聞

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