<1分で解説>トランプ氏、タンカー護衛計画公表 本当にできる?
緊迫する中東情勢を受け、トランプ米大統領はイラン沖のホルムズ海峡での米海軍によるタンカー護衛計画を明らかにしました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「ホルムズ海峡のタンカー護衛計画」を解説します。
Q 米軍はどれくらいの艦船を用意できるのかな?
A ロイター通信によると、2日時点でタンカーの護衛に当たらせることができる米軍艦は12隻で、一部はイランへの攻撃やミサイルの迎撃などでも使われています。
Q この態勢で護衛を行うの?
A 英海事専門紙ロイズ・リストによると、米海軍幹部はタンカーの護衛について、艦船の不足を理由に「近く行われる可能性はゼロだ」と説明しました。
Q 過去にも同じような護衛任務はあったの?
A 米国は2023年以降、イエメンの親イラン武装組織フーシ派対策として紅海やアデン湾で各国と協力して護衛任務を行った実績があります。
Q 実際にタンカーは通れるのかな。
A 米軍が安全を保証しても、最終的に通行するかどうかは運航会社の判断となり、各社が紛争のただ中を通るリスクをあえて取るかどうかは見通せません。
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