中国GDP成長率目標「4.5~5.0%」 3年ぶり引き下げ 全人代
中国政府が2026年の国内総生産(GDP)成長率目標を「4・5~5・0%」に定めたことが5日、明らかになった。同日、中国の国会にあたる全国人民代表大会(全人代)が開幕、李強首相が施政方針に当たる「政府活動報告」で公表する。
中国は23~25年に3年連続で成長率目標を「5%前後」に設定し、いずれも達成していた。今回、3年ぶりに目標値を引き下げた。
中国経済は不動産不況が長期化し、国際情勢の先行きも不透明となっている。従来の高成長路線を維持することは困難になりつつあり、経済の実態に合わせて小幅な減速を容認する。
全人代では26年から30年の中期経済目標「第15次5カ年計画」の詳細も示される。【北京・松倉佑輔、畠山哲郎】
-
同志国首脳の「訪日ラッシュ」控える高市首相 懸念はイラン情勢
高市早苗首相は今月、訪日するカナダのカーニー首相との首脳会談を皮切りに、同じ考えや価値観を持つ「ライクマインデッド」の国々との連携を強化する同志国外交を展開す…国 際 4時間前 毎日新聞
-
りくりゅう、カナダは「第2のホーム」 外務省のSNSが友好ムード
外務省は5日、カナダのカーニー首相の訪日を控え、X(ツイッター)などのSNSに、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートのペアで金メダルに輝いた…国 際 4時間前 毎日新聞
-
対イラン軍事行動制限巡り、米上院が決議案を否決 支持広がらず
米上院は4日、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を巡り、トランプ米大統領が議会の承認なしに攻撃を継続できないよう制限する決議案を採決するための動議を反対…国 際 5時間前 毎日新聞
-
中東から米国人1万7500人以上が帰国 イランへの軍事作戦受け
米国務省は4日、米イスラエル両軍がイランへの軍事作戦を開始した2月28日以降、中東地域から米国人1万7500人以上が帰国したと発表した。うち8500人以上が3…国 際 5時間前 毎日新聞
-
<1分で解説>トランプ氏、タンカー護衛計画公表 本当にできる?
緊迫する中東情勢を受け、トランプ米大統領はイラン沖のホルムズ海峡での米海軍によるタンカー護衛計画を明らかにしました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、…国 際 8時間前 毎日新聞
サイトマップ















