東海道新幹線 お盆ピーク時の乗客数過去最多 ダイヤ改正影響か

2026/08/18 11:38 

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 JR東海は17日、お盆期間(7~16日)の東海道新幹線の利用状況を発表した。利用者数は上下線で前年比約5万7000人(約1%)増の計約414万9000人だった。同社は「今春のダイヤ改正で、のぞみの最大運転本数を1時間あたり12本から13本に増やしたのが影響したのではないか」としている。

 小田原―静岡駅間ののぞみとひかり、新横浜―小田原駅間のこだまの乗客をカウントした。下りのピークは8日の約28万3000人。上りのピークは16日の約29万4000人で、お盆期間としては統計を取り始めた1991年以降で過去最多だった。1日あたりの平均利用者数も約41万5000人で過去最多となった。

 静岡駅で、ひかり自由席が最も混雑したのは、下りは8日午前8~11時台で乗車率150%、上りは16日午後5時台で同160%に上った。いずれも前年並みだった。

 また、身延線と御殿場線の在来線特急の利用者数は約1万8000人だった。【松本信太郎】

毎日新聞

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