桜の名所巡るお花見タクシー、今年も登場 北九州で4月上旬まで
北九州市内を中心に走行する「勝山タクシー」(勝山自動車、小倉北区)が、桜の開花時期に合わせて走らせる計2台のお花見タクシーが登場し、利用者を楽しませている。4月上旬まで運行予定。
2020年から始めた春の恒例企画。市内を中心に桜の名所を巡り、車内から花見が楽しめる。天候に左右されない快適さが好評だ。
1台は、お花見の名所などを巡るタクシーで、自宅など起点の場所を指定。お好みのエリアを指定して各所の春を満喫できる。小倉北、小倉南、門司などは2時間コースで、若松、中間は3時間コース。前日までの予約が必要だ。
利用者が桜のシールを車体に貼って楽しむ「ペタペタタクシー」も。1回の乗車で「花びらシール」を最大3枚貼ることができる。指名して運行を重ねるにつれて、車体が“満開”になる仕掛けとなっている。
期間中、「おもてなし教育」を受けた乗務員が運転。車内も桜の装飾を施しており、担当者は「桜が散るまでの特別な車両。新たな門出の思い出作りに利用してほしい」と話している。【橋本勝利】
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