ホンダ、最大6900億円の最終赤字の見通し 26年3月期

2026/03/12 16:40 

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 ホンダは12日、2026年3月期の連結最終(当期)損益が最大6900億円の赤字(前期は8358億円の黒字)となる見通しを発表した。前期比64・1%減の3000億円の黒字としていた従来予想から大幅に下方修正し、最終赤字に転落する。最終赤字は1977年の連結決算移行後初となる。

 北米で生産予定だった一部の電気自動車(EV)モデルの開発を中止し、投資損失を計上することが主な理由。【鶴見泰寿】

毎日新聞

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