V逸の安青錦「11番は厳しい」と審判部長 来場所綱取りならず

2026/09/27 18:13 

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 日本相撲協会の浅香山審判部長(元大関・魁皇)は秋場所千秋楽の27日、横綱・大の里との相星決戦に敗れて、11勝4敗で優勝を逃した大関・安青錦について、来場所は綱取り場所にはならないとの見解を示した。

 浅香山審判部長は「11番というのはなかなか厳しい。(優勝に)『準ずる成績』というのはあるけども、やはり内容や成績をしっかり見ないといけない」と話した。

 また、先々場所9勝、先場所12勝で今場所に大関昇進がかかっていた関脇・熱海富士は8勝にとどまった。浅香山審判部長は来場所も大関取りが継続するかどうかについて「もちろん、何もないわけではないが、厳しいだろう」と語った。【飯山太郎】

毎日新聞

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