「チームジャパン一丸に」 アジア大会開幕へ選手団長ら意気込み

2026/09/17 17:36 

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 19日開幕の愛知・名古屋アジア大会に出場する日本選手団の井上康生団長が17日、名古屋市内で記者会見を開き、「チームジャパン一丸となって戦う。スポーツの魅力や価値を多くの方に感じてもらえる大会にしたい」と意気込んだ。

 大会は愛知県を中心に43競技が実施され、日本選手は過去最多の900人超が参加する。メダル獲得数は1994年広島大会の218個が最多。今回の目標について井上団長は「どの国もレベルが高くなり、勝つことは容易でない」としつつ、「それぞれが掲げる目標を達成し、過去最高水準を目指したい。最高のパフォーマンスができるよう支えたい」と意気込んだ。

 今回の大会では、選手らの宿泊拠点について関係者から手狭さなどを指摘する声が上がっている。水鳥寿思副団長は「割り当てがかなりタイトになっている部分もある」と部屋数や広さの面で苦慮していることを明かし、「一つ一つ丁寧に選手らと相談をしながら解決していく」と述べた。【川瀬慎一朗】

毎日新聞

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