大阪代表に勝利、三重・沖田監督「未来につながった」 甲子園

2026/08/15 17:38 

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 全国高校野球選手権大会は第11日の15日、阪神甲子園球場で3回戦があり、三重が履正社(大阪)に5―2で勝ち、準優勝した2014年大会以来、12年ぶりに準々決勝に進出した。三重県勢は夏通算40勝目。 

 三重・沖田展男監督の試合後の主なコメントは次の通り。

 ◇三重・沖田展男監督

 (履正社は)エース(の木村投手が先発)でこなかったので、そこ(序盤)でなんとか点が取れて良かった。

 エースからは(点が)取れていないので、ここ(3回戦)であたるのも良かった。うちに運があった。

 <先発の上田投手が5回無失点と好投>

 プランは2、3回だった。

 (ピンチを迎えた)初回に0点で抑えたのが(大きかった)。まだ、(今春の選抜大会から上田投手は)甲子園で点を取られていない。点を取られるまでいこうかなと。

 (継投のタイミングは)迷いました。取られて代えるよりも、ここやなと。次の試合にも残しておこうかと。

 <今春の選抜で大阪桐蔭に敗れるなど、大阪代表とは好勝負を繰り広げてきたが、分は悪かった>

 生徒には背負わしたくないけど、一つ勝てて未来につながった。(これからは)気楽にできればいいかなと思います。

 <準々決勝の相手は天理に決まった>

 毎年、練習試合をしています。今年は6月だったが、雨で中止になりました。

毎日新聞

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