島田麻央がシニアデビュー戦で優勝、220点超え アクルス杯

2026/07/25 23:14 

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 フィギュアスケートの「名古屋市スケート競技会 みなとアクルス杯」は25日、名古屋市の邦和みなとスポーツ&カルチャーで女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)首位の島田麻央選手(木下グループ)が143・68点、合計221・97点で優勝。シニアデビューを高得点での勝利で飾った。

 島田選手は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)をきれいに着氷。4回転トーループは転倒し、ダウングレード判定となったが、そのほかのジャンプはしっかりと降り、スピンやステップでも高い評価を得た。

 演技後は「ミスはあったんですけど、初試合でまとめられたのは良かったと思います」と笑顔を見せた。

 今後はチャレンジャー・シリーズの木下グループ杯で国際大会の初戦を迎え、グランプリシリーズに向けて調整を進めていく。

 「一試合一試合、全力で挑んで、その結果を毎試合振り返って。どんどんレベルアップして、国際大会に向かえたら」と意気込んだ。【玉井滉大】

毎日新聞

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