五輪メダリスト・伏見俊昭選手が死去 松阪競輪場レースで落車

2026/07/19 20:32 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 競輪とオートレースを統括するJKAは19日、2004年アテネ・オリンピックの自転車チームスプリント銀メダリストの伏見俊昭選手(50)が、レース中の落車事故で病院に搬送された後、死亡したと発表した。

 JKAによると、伏見選手は松阪競輪場(三重県)で18日に開催された第12レースで落車し、19日午前に亡くなった。

 伏見選手は福島県出身。アテネ五輪では、自転車競技のチームスプリントで日本代表初の銀メダル獲得に貢献した。伏見選手の生涯成績は2423戦619勝。

毎日新聞

スポーツ

スポーツ一覧>

注目の情報