主砲タイプではないが…オリックス、4番・太田椋が起用に応える
◇オリックス―ソフトバンク(19日・京セラ)
大型連休後から失速気味のオリックス。要因の一つが得点力不足だ。日替わり打線の中、4番・太田椋が持ち味のおっつけた打撃で先制点をもぎ取った。
一回、打線がつながった。1番・中川圭太、2番・西川龍馬の連続安打で無死一、二塁とし、続く森友哉の左飛で、2人の走者がともに進塁した。ここで打席を迎えた太田は、追い込まれながらも逆方向の右翼へ犠飛を放ち、先制した。
太田は、打撃を期待されながらけがが多く、過去7シーズンのキャリアの中でシーズン100試合以上出場したのは、2025年の113試合の1度だけ。今シーズンも、試合日に体調不良で球場に姿がない時もあった。
シーズンが始まって今季の目標を尋ねると、「ベストナイン」と明確な答えが返ってきた。理由は「試合に出ないと取れないから」と語る。試合に出場できない悔しさは本人が一番感じており、疲労をうまく抜きながら1年間、戦い抜く覚悟だ。
チームは直近の7試合で6敗しており、うち零封負けが4試合と打線が湿っていた。それでも、オリックスは一振りで試合を決めるような「主砲タイプ」の4番打者を求めてはいない。それぞれがその日に与えられた場所で役割を果たせばよいと考える。太田の犠飛もその意識が表れた形と言える。【荻野公一】
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