侍ジャパン・井端弘和監督が退任 WBC8強 「引き続き挑戦して」
日本野球機構などは20日、野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督が契約満了で退任したと発表した。井端監督は今年3月の第6回「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)で指揮をとったが8強止まりで、過去最も早く敗退した。今後、後任の人選が本格化する。【岸本悠】
井端弘和監督のコメントは以下の通り。
まず、これまで関わってくださった選手、スタッフの皆さん、12球団やアマチュア関係団体の皆さまには、さまざまな面で支えていただき感謝の気持ちでいっぱいです。日本代表を通じて一人の野球人として多くのことを学ばせていただきました。WBCでは思うような結果を残せず、皆さんの期待に応えられませんでしたが、選手たちは強豪国相手に精いっぱい戦ってくれました。勝たせることができなかったのは私の責任です。私は退任となりますが、今後もプレミア12、オリンピック、WBCと国際大会が控えています。侍ジャパンには日本野球発展のためにも、引き続き挑戦を続けてもらいたいと思います。私も日本野球発展のために、自分ができる活動を続けてまいります。最後に応援してくださったファンの皆さま、本当にありがとうございました。侍ジャパン、日本球界への温かい応援を今後ともお願いします。
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