日本男子がダブル表彰台で来季も「3枠」を確保 世界フィギュア

2026/03/29 00:37 

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 フィギュアスケートの世界選手権第4日は28日、チェコ・プラハで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)6位でミラノ・コルティナ冬季オリンピック銀メダルの鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)がフリーの自己ベストを更新する212・87点、合計306・67点で銀メダルに輝いた。SP4位でミラノ五輪銅メダルの佐藤駿選手(エームサービス・明大)も192・70点、合計288・54点で銅メダルを獲得した。鍵山選手は大会通算5個目のメダル、佐藤選手は初のメダルを手にした。

 日本男子の複数表彰台は宇野昌磨さんが金メダル、鍵山選手が銀メダルだった2022年以来4大会ぶりで、上位2選手の順位合計「13」以内の規定を満たし、来季の世界選手権の出場3枠を確保した。【プラハ玉井滉大】

毎日新聞

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