マリニンが首位発進 圧巻の演技で自己ベスト 世界フィギュア

2026/03/27 00:40 

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 フィギュアスケートの世界選手権は26日、チェコ・プラハで男子ショートプログラム(SP)があり、2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでまさかの8位に終わった世界王者のイリア・マリニン選手(米国)が自己ベストを更新する111・29点の圧巻の演技で首位発進した。28日のフリーで、大会3連覇を目指す。

 日本勢はミラノ五輪銅メダルの佐藤駿選手(エームサービス・明大)は95・84点で4位につけた。ミラノ五輪で2大会連続の銀メダルを獲得した鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)が93・80点で6位。ミラノ五輪代表の三浦佳生選手(オリエンタルバイオ・明大)は71・05点で25位となり、上位24人が出場するフリーに進めなかった。【プラハ玉井滉大】

毎日新聞

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