別府大分毎日マラソン GMO・吉田、青学・黒田らがエントリー
第74回別府大分毎日マラソン(毎日新聞社など主催、ピー・シー・エー、ソニー生命特別協賛)の出場選手が13日発表され、男子は福岡国際マラソンで2回優勝の吉田祐也選手(GMOインターネットグループ)や、今年正月の箱根駅伝山上り5区で区間新記録を樹立した黒田朝日選手(青山学院大)らがエントリーした。
男子は2028年ロサンゼルス・オリンピック代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(27年秋)につながるシリーズ大会の一つで、今秋の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会も兼ねる。
2月1日正午に大分市高崎山・うみたまご前をスタートし、ジェイリーススタジアム(大分市)がフィニッシュのコースで争う。
国内招待選手は6人。吉田選手、黒田選手のほか、25年の東京マラソンで4年ぶりの自己新となる2時間6分14秒をマークした井上大仁選手(三菱重工)や安定したレース運びの光る聞谷賢人選手(トヨタ紡織)らが名を連ねた。
一般参加では、21年の東京五輪マラソン代表の服部勇馬選手(トヨタ自動車)や22年の世界選手権マラソン代表の星岳選手(コニカミノルタ)ら代表経験者も挑む。箱根駅伝で総合3連覇を果たした青学大からは3年連続で8区区間賞を獲得した塩出翔太選手、4区区間3位の平松享祐選手、3区区間7位の宇田川瞬矢選手、体調不良で1区を欠場した荒巻朋熙選手がエントリーした。
海外勢は2時間4分22秒の自己ベストを持つロナルド・コリル選手(ケニア)ら4人が招待された。
視覚障害選手はパラリンピックのマラソン(T12クラス)のメダリストらが出場する。男子は21年の東京大会銅メダルの堀越信司選手(NTT西日本)、女子は24年のパリ大会まで3大会連続でメダル獲得中の道下美里選手(三井住友海上)に期待が懸かる。【角田直哉】
-
中井亜美「期待に応えられるよう」 勇志国際高で壮行会
フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)の壮行会が15日、千葉県流山市で開かれた。壮行会は中井選手…スポーツ 1時間前 毎日新聞
-
2035年のラグビーW杯招致を正式表明 日本ラグビー協会
日本ラグビー協会は14日、男子15人制の2035年ワールドカップ(W杯)招致の意向を正式に表明した。実現すれば、アジア初開催だった19年日本大会以来2回目とな…スポーツ 20時間前 毎日新聞
-
フィギュア・中井亜美 17歳が描く「五輪メダル」への道筋
フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)が14日、拠点の三井不動産アイスアリーナ船橋で練習を公開し…スポーツ 23時間前 毎日新聞
-
<1分で解説>別府大分毎日マラソン2月1日号砲 注目選手続々と
2月1日に行われる第74回別府大分毎日マラソンの出場選手が発表されました。男子では注目のランナーがエントリーしました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」…スポーツ 2026年1月14日 毎日新聞
-
中日の2軍本拠地移転は「夢のある話」 自治体、早くも誘致合戦
老朽化などにより移転するナゴヤ球場(名古屋市中川区)をめぐり、自治体による誘致合戦が熱を帯びている。応募条件など詳細が明らかになるのは4月以降だが、既に複数の…スポーツ 2026年1月14日 毎日新聞
サイトマップ















