新大関の安青錦、幸先良い初日白星 「くせ者」宇良を冷静に退ける
◇大相撲初場所初日(11日、東京・両国国技館)
◇○安青錦 寄り倒し 宇良●
新大関の安青錦が白星発進だ。本人は「新大関より、初日の相撲ということで、体が硬かった」。しかし、くせ者の宇良を冷静な攻めで退けた。
身長175センチと幕内で3番目に背が低い宇良の「低さに負けないように」と、下から何度も突いて攻めた。さらに、宇良の速い動きを慎重に見極めた。左が入ると相手が小手に振ってきたところを逃さず、一気に体を寄せて勝負を決めた。
前回の東京場所だった昨年9月の秋場所で、安青錦は新三役の小結だった。三役以上が土俵上に上がる初日恒例の協会あいさつについて、当時は「映像で見てきた。それに加われるのは楽しみ」と初々しく目を輝かせていた。今場所の協会あいさつには、早くも大関として立った。
師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)は「成績はもちろん、(生活面など)それ以外についても力士のお手本となる存在でないといけない。私も襟を正さないといけない」。角界の「看板力士」を指導する重圧の大きさを口にする。
21歳の安青錦は「今まで通りにできたらいい」と淡々としているが、幸先良い初日白星に「これからが大事」と気を引き締め直した。【飯山太郎】
-
中井亜美「期待に応えられるよう」 勇志国際高で壮行会
フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)の壮行会が15日、千葉県流山市で開かれた。壮行会は中井選手…スポーツ 2時間前 毎日新聞
-
2035年のラグビーW杯招致を正式表明 日本ラグビー協会
日本ラグビー協会は14日、男子15人制の2035年ワールドカップ(W杯)招致の意向を正式に表明した。実現すれば、アジア初開催だった19年日本大会以来2回目とな…スポーツ 21時間前 毎日新聞
-
フィギュア・中井亜美 17歳が描く「五輪メダル」への道筋
フィギュアスケート女子でミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)が14日、拠点の三井不動産アイスアリーナ船橋で練習を公開し…スポーツ 2026年1月14日 毎日新聞
-
<1分で解説>別府大分毎日マラソン2月1日号砲 注目選手続々と
2月1日に行われる第74回別府大分毎日マラソンの出場選手が発表されました。男子では注目のランナーがエントリーしました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」…スポーツ 2026年1月14日 毎日新聞
-
中日の2軍本拠地移転は「夢のある話」 自治体、早くも誘致合戦
老朽化などにより移転するナゴヤ球場(名古屋市中川区)をめぐり、自治体による誘致合戦が熱を帯びている。応募条件など詳細が明らかになるのは4月以降だが、既に複数の…スポーツ 2026年1月14日 毎日新聞
サイトマップ















