栃木・足利の土砂崩れ 遺体で発見の2人は倒壊した住宅の夫婦

2026/07/20 17:29 

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 栃木県足利市で17日夜に発生した土砂崩れで、倒壊した住宅から2人の遺体が19日夜までに見つかり、市は20日、遺体はこの家に住んでいた夫婦の永浜正夫さん(65)と典子さん(66)だったと発表した。いずれも死因は多発性外傷という。栃木県内では17日夜に局所的な豪雨となっていた。

 足利市によると、被害は浸水や全壊などの住宅被害が194件、冠水などの道路被害299件、その他崖崩れなどが149件に上った。

 気象庁によると、足利市では18日未明までの12時間降水量が232・5ミリに達し、この地点としての観測史上最大を記録した。【白川徹】

毎日新聞

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