鹿児島と宮崎に線状降水帯予測 7日昼前にかけ、大雨災害の危険

2026/06/06 16:03 

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 気象庁は6日、奄美地方を除く鹿児島県と宮崎県で7日昼前にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があると発表した。雨で地盤が緩んでいる所もあり、土砂災害や河川の増水などに警戒するよう呼びかけている。

 気象庁によると、日本の南に延びた前線が北上し、前線上の低気圧が7日の日中に九州南部を通過し、8日にかけて本州南岸を東北東に進む見込み。この影響で南西諸島と西日本では非常に激しい雨が降り、大雨となる見通し。

 7日午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、四国地方300ミリ▽九州南部・奄美地方250ミリ▽沖縄地方100ミリ。8日午後6時までに予想される24時間降水量は多い所で、四国地方100ミリとしている。線状降水帯が発生すれば更に雨量が増える恐れがある。【金将来】

毎日新聞

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