自宅に母親とみられる遺体放置か 容疑で37歳逮捕 千葉

2026/04/07 14:13 

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 自宅アパートで母親とみられる女性の遺体を放置したとして、千葉県警習志野署は6日、習志野市鷺沼の無職、香取志保容疑者(37)を死体遺棄の疑いで逮捕した。香取容疑者は「異論はないです」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は2025年11月28日ごろ、自宅アパートで女性の遺体を放置したとしている。

 習志野署によると、アパートの家賃を滞納し、インターホンに応答しなかったため、アパートの管理会社が6日午後に通報した。駆けつけた習志野署員が、室内の床の上でビニール袋のようなもので覆われて放置されていた遺体を発見。室内に香取容疑者もいたという。

 香取容疑者は60代の母親と2人暮らし。遺体は母親とみられるが腐敗が進んでおり、習志野署は身元の特定と死亡した経緯を調べる。【中村聡也】

毎日新聞

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