びわ湖大花火、8月6日開催 2部制導入、ドローンや音楽で彩る

2026/04/06 12:45 

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 びわ湖大花火大会実行委員会は、2026年の同大会について8月6日に開催すると正式発表した。40回記念となる今年は、演出の異なる2部制が導入され、1万2000発が湖国の夜空を彩る。

 毎年8月8日を基本に、大津市浜大津の大津港沖一帯で開催してきた同大会は、今年から「8月8日が金、土、日曜の場合は直前の木曜に開催」というルールに変更された。

 打ち上げは午後7時半~8時半。荒天の場合は中止で延期なし。午後7時45分までの第1部はドローンショーや音楽などと組み合わせた花火が繰り広げられ、その後の第2部は、これまでのようにダイナミックで技巧を凝らした種類が打ち上げられる。

 有料観覧席は6万550人分を予定。イス席で最も安いのは7500円で1万4800席(うち地元優先500席)を用意。カップル席や特等席の「マジかシート」などもある。4月6日に開設される同大会公式チケット販売サイトで13日に1次抽選販売(~19日)、22日に2次抽選販売(~28日)が始まる。大津市民優先販売枠は5月1~6日の3次枠に設定される。

 詳細情報は公式サイト(https://www.biwako−visitors.jp/hanabi/)で順次アップされる予定。問い合わせは、6日午前10時に開設の専用コールセンター(050・5536・3944=平日)。【岸桂子】

毎日新聞

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