命の大切さ再認識するストーリー 万博パビリオン「住友館」公開
大阪・関西万博で住友グループが出展するパビリオン「住友館」の報道向け内覧会が2日、夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)であった。外観のデザインはグループ発展の基礎となった別子銅山(愛媛県)の山々をイメージした。さまざまな生き物を生み出した森を巡り、命の大切さを再認識するストーリーとなっている。
来場者は、命を終えようとしている巨木の願いを引き受け、風の妖精と共に森を巡る。キーアイテムの「ランタン」はポイントごとに光ったり音声が流れたり、置くと動物が出現したりする仕掛けとなっている。
このほか、グループ各社が取り組んでいる最先端技術を紹介。子ども向けに森の役割を学べ、住友館建設のために切り出したスギやヒノキの跡地に植林する体験ができるコーナーもある。
住友グループ19社で構成する「住友EXPO2025推進委員会」の中村邦晴委員長(住友商事特別顧問)は「別子銅山の事業から自然や環境、命の大切さを学んできた。過去から学び、現在や未来につなげていくことを表現したかった」と述べた。【新宮達】
-
滋賀・米原で雑木林に放置の布団に女性遺体 何者かに首絞められたか
滋賀県米原市内の雑木林に放置された布団の上で女性が死亡しているのが見つかり、滋賀県警は3日、女性が何者かに首を絞められて殺害されたとみて県警米原署に捜査本部を…社 会 43分前 毎日新聞
-
京都・嵐山公園で桜が見ごろ 桂川右岸の斜面にはヤマザクラも
京都府内各地で桜が見ごろを迎えている。京都市右京区の嵐山公園では3日、ソメイヨシノが七分咲きほどとなり、国内外からの観光客らが花見を楽しんでいた。 嵐山では…社 会 1時間前 毎日新聞
-
トクリュウに流れた? 暴力団員、初の1万人割れ 警察庁
2024年末時点の全国の暴力団に所属する構成員(組員)は前年より500人減の9900人となり、統計のある1958年以降で初めて1万人を割り込んだ。21年連続の…社 会 7時間前 毎日新聞
-
トクリュウ1万105人摘発 9割は実行役 警察庁、2024年まとめ
事件ごとに実行役らが入れ替わる「匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)」による事件で、警察は2024年に1万105人を摘発したことが3日、警察庁のまとめで判明…社 会 7時間前 毎日新聞
-
吉本興業所属の6人を書類送検 オンラインカジノで賭博容疑
オンラインカジノで賭博をしたとして、警視庁保安課は3日、吉本興業に所属する男性芸人6人を単純賭博容疑で書類送検した。いずれも容疑を認めているという。 捜査関…社 会 7時間前 毎日新聞