夏の風物詩「鹿島の花火」が切手に 浜松市、湖西市の全郵便局で販売 天竜区役所で贈呈式

2026/10/14 11:00 

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 日本郵便東海支社は1日、浜松市天竜区二俣町の夏の風物詩「鹿島の花火」をデザインしたフレーム切手の販売を始めた。同日、天竜区役所で贈呈式を行い、増楽、浜松西、天竜の3郵便局長が鹿島の花火大会実行委員会の山本光祐大会長らに完成した切手を手渡した。
 浜松、湖西両市の全郵便局110局(一部の簡易郵便局は除く)とウェブで販売を行い、計298部を取り扱う。110円切手10枚入りで税込み2千円。
 切手には、浜松未来総合専門学校2年の柳瀬友郁さんが考案し、大会Tシャツに選ばれた、ごう音と歓声が一体となる会場の臨場感を表現したデザインや鹿島橋の上を美しく打ち上がる風景などが採用された。
 山本大会長は「素晴らしい切手を販売、周知することで、われわれがより力強く前にいけるのではないかと、大変心強い。さらに、来年に向けて頑張っていきたい」と話した。
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