【台風25号 静岡】東名高速道やJRなど一部交通機関に影響 夕方にかけ線状降水帯の恐れ

2026/09/21 13:10 

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 大型で強い台風25号は21日朝、静岡県南の海上を北北東に進んだ。県内には同日昼前から夜にかけて最接近する見込み。接近前から台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込み、大気が非常に不安定な状態になっていて、一部交通機関に影響が出ている。静岡地方気象台は同日昼前から夕方にかけて線状降水帯が発生する恐れがあるとして、土砂災害や暴風への厳重な警戒を呼びかけている。
 気象台によると、降り始め(19日午前10時)から21日午前5時までの総雨量は伊豆市天城山で205・5ミリ、熱海市網代で110・5ミリ、伊豆市湯ケ島で108・0ミリなど。21日午前6時からの24時間雨量は伊豆の多い所で350ミリの見込み。21日の最大風速は、海上では伊豆で30メートル、中部、西部で25メートル、陸上では伊豆で20メートル、中部、西部で18メートルと予想される。最大瞬間風速は伊豆の海上で45メートルに達する恐れがある。
静岡新聞

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