アイドルグループ「僕が見たかった青空」メンバーが土木現場の特徴に迫る! 静岡県が動画公開 

2026/09/14 09:49 

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 静岡県はこのほど、県や建設関係団体などでつくる「静岡どぼくらぶ」のユーチューブチャンネルで、アイドルグループ「僕が見たかった青空(僕青)」のメンバーが土木現場の特徴に迫る動画を公開した。
 県は昨年度、僕青の萩原心花さん(本県出身)と西森杏弥さんに静岡どぼくらぶのアンバサダーを委嘱。2人が御前崎港やエコパスタジアムなどを視察した様子を動画にまとめ、「僕が見たかった土木の現場」と題してシリーズ化した。動画は県誕生150周年にちなみ、“日本一高い所まで続く県道”として知られる県道150号線(足柄停車場富士公園線)がテーマ。150号線の終点は富士山の山頂で、須走口の5合目に足を運んだ萩原さんと西森さんは、沼津土木事務所の職員から登山道の管理や整備について話を聞いた。
 県が情報発信に力を入れるのは、インフラの整備や維持管理の重要性を伝えるとともに、現場の魅力を知ってもらうことで担い手の確保につなげるため。建設政策課によると、2人の動画をきっかけに初めて静岡どぼくらぶのチャンネルを訪れる人は多いという。担当者は「(情報を)新たな層に届けられるようになった」と手応えを口にする。
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