【夏のボーナス】静岡県一般職員は平均91万7000円 前年比4.5%アップ、4年連続で増加

2026/07/04 08:27 

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 静岡県内の公務員に30日、夏のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。県の一般職員の支給月数は2・325月、平均91万7千円(平均年齢42・8歳)で、前年に比べて約4万円(約4・5%)増と4年連続の増加となった。
 県人事課によると、2025年度の人事委員会勧告に基づき、支給月数を0・025月引き上げたことや、若年層に重点を置いて給料月額を引き上げたことが影響した。支給対象は一般職員をはじめ、教職員、警察職員、特別職を含めた3万3314人で、支給総額は317億5245万4千円。前年同期よりも約14億6千万円(4・8%)増加した。
 特別職は、県の財政状況悪化に伴い、国の基準に合わせて引き上げられる期末手当の年0・05月分を凍結しているため、前年と同額となった。鈴木康友知事は337万4186円。塚本秀綱、平木省の両副知事は275万6377円、県議が216万3581円だった。
 静岡市は一般職員(平均年齢40・3歳)の支給額が82万5647円。市長が355万4880円。
 浜松市は一般職員(同43・4歳)の平均が84万4260円。市長は322万2555円だった。
 沼津市は一般職員(同40・6歳)の平均が84万3089円。市長が277万3800円。
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