プラモデル製造の没入体験 3面プロジェクションで現場紹介 静岡市の駿府匠宿で企画展

2026/07/04 08:46 

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 プラモデル製品が作られて消費者に届くまでの過程や背景を紹介する「模型の裏側展」が8月17日まで、静岡市駿河区の駿府匠宿で開かれている。匠宿初導入の3面マルチプロジェクションで工場の様子が上映され、静岡が世界に誇る模型の製造現場の空気感を味わえる。
 縦4・5メートル、横7・2メートルのスクリーンをコの字形に配置した。映像は約9分間で、メーカーの企画立案から工場での成形、箱詰めまで、普段は見られない部分を知ることができる。数々の機械による規則的な動きや集中した人々の手作業が映し出され、現場にいるような没入感を得られる。
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