春彩る“青いじゅうたん”ネモフィラ見頃 浜名湖ガーデンパーク、地上絵も

2026/04/10 08:58 

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 「浜名湖花フェスタ」を開催中の浜名湖ガーデンパーク(浜松市中央区)で、約30万本のネモフィラが見頃を迎えた。春を彩る“青いじゅうたん”が来園者を楽しませている。
 ネモフィラは北米原産のムラサキ科の一年草で、直径2センチほどのかわいらしい花をつける。暖かな陽気となった6日は、花畑を背に記念撮影をする家族連れや、愛犬を連れてゆっくりと散歩をする人たちの姿が見られた。
 同園によると開花時期は例年よりも1週間ほど早く、見頃は4月中旬までの見込み。園内の展望塔からは、イースターエッグを表現した地上絵も眺めることができる。
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