松崎町の希少セミクジラ標本「どこへ行けば…」 静岡市海洋文化施設白紙化が直撃、劣化進み維持…
静岡市が清水港に整備予定の海洋文化施設「海洋・地球総合ミュージアム」事業が白紙化した問題で、施設への移設を調整していた松崎町のセミクジラの全身骨格標本が行き先を失っている。標本は現在、雲見くじら館(同町雲見)に展示しているが、劣化が進み維持管理が困難になっていることから、同館を運営する雲見観光協会が無償提供する意向を示していた。
移設に向けた協議が始まったのは2024年7月。静岡市と事業者グループでつくる特定目的会社(SPC)、同協会の3者で調整が始まった。しかし、25年に入って事業費高騰を背景に計画見直しが表面化。標本移設も保留状態となっていた。
移設に向けた協議が始まったのは2024年7月。静岡市と事業者グループでつくる特定目的会社(SPC)、同協会の3者で調整が始まった。しかし、25年に入って事業費高騰を背景に計画見直しが表面化。標本移設も保留状態となっていた。
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