国交省、西富士道路の広見IC改良 出口延伸2車線に 渋滞解消、事故防止へ
国土交通省が富士市の西富士道路(国道139号)広見インターチェンジ(IC)で進めていた出口の改良工事が完了し、3月25日から供用を開始した。渋滞解消や安全対策として、一般道に下りる接続部分を延伸して車線を増やした。
工事を行ったのは富士宮市方面に向かう北進の下り線出口。一般道との接続部分で信号待ちをする車両の滞留部分の長さを95メートルから195メートルに伸ばし、交通量の多い「左折レーン」と、「直進・右折レーン」の2車線に区切った。同省中部地方整備局静岡国道事務所は「本線の走行が安全、円滑になる」としている。
広見ICは工業団地や総合運動公園などがある富士市北部につながり、これまで出口付近で慢性的な渋滞が発生。車両の列が片側2車線の本線左側走行車線にまで連なり、追突事故などが懸念されていた。
西富士道路は総延長6・8キロの有料道路として整備され、2012年の無料開放後に管理が国交省に移った。岳南地域の幹線道路で、東名高速道や新東名高速道とも接続する。広見ICから北側約5・2キロの区間には一般道への出入り口がなく、富士市は新しいICの整備を計画している。
工事を行ったのは富士宮市方面に向かう北進の下り線出口。一般道との接続部分で信号待ちをする車両の滞留部分の長さを95メートルから195メートルに伸ばし、交通量の多い「左折レーン」と、「直進・右折レーン」の2車線に区切った。同省中部地方整備局静岡国道事務所は「本線の走行が安全、円滑になる」としている。
広見ICは工業団地や総合運動公園などがある富士市北部につながり、これまで出口付近で慢性的な渋滞が発生。車両の列が片側2車線の本線左側走行車線にまで連なり、追突事故などが懸念されていた。
西富士道路は総延長6・8キロの有料道路として整備され、2012年の無料開放後に管理が国交省に移った。岳南地域の幹線道路で、東名高速道や新東名高速道とも接続する。広見ICから北側約5・2キロの区間には一般道への出入り口がなく、富士市は新しいICの整備を計画している。
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