ウニを手に乗せたり、ヤドカリを釣ったり… 伊豆・三津シーパラダイスに新エリア「いそあそBO…

2026/03/27 08:50 

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 沼津市の伊豆・三津シーパラダイスはこのほど、地元内浦湾の生物を観察したり、触れたりできる新エリア「いそあそBOX」などを設置した。「遊ぶ・学ぶ・触れる」を充実させ、何度訪れても楽しめる水族館を目指す。
 「いそあそBOX」は深さ約40センチ、一辺が約1メートルの五角形と六角形のプールで磯の生物を飼育。来場者はウニを手のひらに乗せてとげを触ったり、イカの切り身を餌にヤドカリを釣り上げたりして生態観察を楽しめる。バックヤードとの壁を取り除き、スタッフとの会話もしやすくなっている。
 このほか、フォトスポットにはオリジナルキャラクター「うちっちー」の大型模型を設置。一部エリアの階段をスロープに変え、ベビーカーや車いすでも見学しやすい環境を整えた。
 企画や提案に携わった副飼育長の春日保さんは「大人から子どもまで、何度来てもよい思い出を作ってほしい」と話した。
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