松井広島市長が脳腫瘍公表 来春の市長選「気持ち変わらない」

2026/10/02 19:22 

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 広島市の松井一実市長(73)は2日、記者会見し、悪性の脳腫瘍と診断されたことを明らかにした。治療を受けて10月下旬の公務復帰を目指す。5選を目指して立候補を表明している来春の市長選についても「気持ちは変わらない」と改めて意欲を示した。

 松井市長によると、9月18日に受けた人間ドックで前頭部に病変が見つかり、検査入院して悪性腫瘍と判明した。放射線と投薬による治療に1カ月ほどかかるといい、職務代理者は置かずリモートで執務を続ける。この日の会見も入院先の病院からオンラインで実施した。

 松井市長は2011年に初当選し、4期目。体調不良を理由に9月20日から公務を欠席していた。【小林広大】

毎日新聞

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