日米韓、制服組トップが会談 北朝鮮対応の共同訓練、継続を確認

2026/07/16 15:54 

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 日米韓の制服組トップが米首都ワシントンで15日に会談し、北朝鮮の核・ミサイルの脅威に対応する共同訓練「フリーダムエッジ」を継続する方針などを確認した。3カ国は共同声明で、安全保障協力の強化に向けた機会を「継続的に追求する」と表明した。

 会談には内倉浩昭統合幕僚長、ケイン米統合参謀本部議長、陳永承(チン・ヨンスン)・韓国合同参謀本部議長らが出席。共同声明によると、3氏は朝鮮半島やインド太平洋地域などで平和と安定に影響を及ぼす可能性がある課題と脅威に効果的に対処するためには「3カ国協力の強化が極めて重要」との認識で一致。国連安全保障理事会決議に沿った、北朝鮮の完全な非核化に向けた協力の継続も強調した。

 次回会談は来年に日本で開催する。フリーダムエッジは北朝鮮の核・ミサイル開発を踏まえ、陸海空、サイバーなど複数領域にまたがる共同訓練として2024年から行われている。【ワシントン金寿英】

毎日新聞

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