明石家さんま、小6で初めて出会った国民食明かす「母親が東京の人やから…」

2026/07/17 06:10 

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明石家さんま (C)ORICON NewS inc.

 お笑いタレントの明石家さんま(71)が、15日放送のフジテレビ系『ホンマでっか!?TV』(毎週水曜 後9:00)に出演。小学6年で初めて出会った国民食を明かした。

【写真】「母親が東京の人やから…」さんまが小6で出会った国民食

 番組で納豆に関するトークが繰り広げられる中、さんまは「納豆って、北関東じゃないですか。我々、西、大阪、関西は、小学校6年生で納豆がやってきたんです」と説明。スタジオでは「えー」と驚きの声が上がった。

 さんまは続けて「歴史上、北の方の人は必要で、南の方は必要じゃないんじゃないですか。だって必要やったら絶対摂ってるもん。遺伝子的に」と話した。

 これにブラックマヨネーズ・小杉竜一が「そんなに(小6まで)ピッタリ入って来なかったんですか」と質問。さんまは「ピッタリ入ってきた。忘れもしない。小学校6年生で、母親が東京の人やから、“納豆出た”って大喜びで家に持って帰って」と、納豆と初めて出会ったことを振り返った。

 小杉がさらに「さんまさんの家だけじゃなくて、街でホンマに食べてなかったんですか」と聞くと、さんまは「俺の家、“ポツンと一軒家”ちゃうぞ」と話してスタジオの笑いを誘った。
ORICON NEWS

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