国民投票法改正案、立憲が参院憲法審での採決見送りを自民へ伝達

2026/07/15 13:04 

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 立憲民主党の斎藤嘉隆参院国対委員長は15日、自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と国会内で会談し、憲法改正手続きなどを定める国民投票法改正案について15日の参院憲法審査会での採決を見送る方針を伝達した。政府・与党が17日会期末の今国会の会期延長を調整していることに反発した。

 参院憲法審では15日に国民投票法改正案の質疑と採決を予定していたが、質疑自体を取りやめる。【富美月】

毎日新聞

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