参政・神谷代表「福岡県内で32人擁立目指す」 来春統一地方選

2026/05/07 12:48 

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 参政党の神谷宗幣代表は6日夜、福岡市で報道陣の取材に応じ、来春の統一地方選で県内の議員選に32人を擁立し、8割の当選を目指すと明らかにした。

 県議選では福岡市内の選挙区と久留米市・うきは市区で1人ずつ、福岡市議選では7~8人を全7選挙区に擁立する方針。またその他の自治体の議員選にも計20人超の候補者を立てることを目指す。

 一方、11月15日投開票が決まった福岡市長選、来年2月に任期満了を迎える北九州市長選などについて、神谷代表は「今のところ市長選に絡む予定はない。単独で(候補者を)出せるほどまだ力もない」と話した。

 参政党は来春の統一地方選に全国で600人の候補者を擁立し、500人の当選を目標に掲げる。ゴールデンウイーク中は全国289支部で候補者説明会を開き、県内では11カ所で延べ約600人が参加した。【宗岡敬介】

毎日新聞

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