茂木氏、米などとホルムズ通航料に反対で一致 「国際海峡」認識

2026/07/08 16:50 

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 トルコを訪問している茂木敏充外相は7日(日本時間8日)、ルビオ米国務長官と会談し、ホルムズ海峡で追加的な費用が徴収されない、自由で安全な航行の重要性で一致した。日本は同海峡を「国際海峡」とみなし、イランなどによる通航料やサービス料徴収に反対する立場を取っている。

 茂木氏はこれに先立ち、7日(同7日)、クウェートのジャラーハ外相との会談で同海峡の通過に関するいかなる費用の徴収にも反対することで一致。欧州連合(EU)の外相に当たるカラス外務・安全保障政策上級代表との会談でも同海峡の安全航行を確認した。

 茂木氏は2日にもサウジアラビア外相との電話協議で、同じ内容の確認をしていた。【田所柳子】

毎日新聞

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