<QAで解説>中国外務省、日本のミサイル配備に「憲法違反だ」
日本の防衛省が有事の際の反撃能力(敵基地攻撃能力)にもなり得る長射程のスタンドオフミサイルを熊本県と静岡県の陸上自衛隊駐屯地に配備したことを巡り、中国外務省の毛寧報道局長が発言しました。どんな内容だったのでしょうか。Q&A形式で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「日本の長射程ミサイル配備と中国の反応」を解説します。
Q 長射程のスタンドオフミサイルってどんなものなの?
A 防衛省によると、熊本県の健軍駐屯地に配備した「25式地対艦誘導弾」は射程が1000キロに及びます。健軍駐屯地への配備により、中国沿岸部が射程圏内に入るそうです。
Q 毛氏は何と言ったの?
A 「深刻に懸念している。自衛や専守防衛の範囲をはるかに超え、憲法違反だ」と指摘し、「日本の右翼勢力が安全保障政策を攻撃的・拡張的な方向へ転換させようとしていることを改めて示している」と述べました。
Q 他に発言はあったのかな。
A 中国大使館(東京都港区)に陸上自衛官が侵入した事件に触れ、「自衛隊の管理や教育を怠った問題を反省せず、外部の脅威を扇動し、軍備増強を加速させており、非常に危険だ」と強調しました。
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