中国・パキスタン外相が会談「早期の和平協議を」 中東情勢巡り
中国の王毅外相は3月31日、同国を訪問中のパキスタンのダール副首相兼外相と北京で会談し、イランなど中東情勢について議論した。パキスタンは、戦闘を続ける米国とイランの仲介に乗り出している。会談後、両氏は早期の和平協議開始などを求める5項目の提案を発表した。
中国外務省によると、提案は、早期の和平協議開始のほか、敵対的な行動の即時停止▽民間人や非軍事施設の安全確保▽ホルムズ海峡などの航路の安全確保▽国連憲章の重要性の確保――といった内容。
会談で王氏は、「緊張緩和と和平協議再開のためパキスタンが重要な役割を果たすことを中国は支持し、期待する」と表明。パキスタンと協力して協議を模索していく考えも示した。ダール氏は「中国との意思疎通と協力を強化し、早期の和平協議を促し、地域の平和を回復させたい」と語ったという。【北京・畠山哲郎】
-
中国外務省 日本の長射程ミサイル配備「憲法違反だ」
中国外務省の毛寧報道局長は1日の記者会見で、日本の防衛省が有事の際の反撃能力(敵基地攻撃能力)にもなり得る長射程のスタンドオフミサイルを熊本、静岡両県の陸上自…国 際 6時間前 毎日新聞
-
トランプ氏は「WHの所有者ではない」 肝いりの大広間建設差し止め
米首都ワシントンの連邦地裁は3月31日、トランプ米大統領の肝煎りで行われているホワイトハウスの「ボールルーム(大広間)」建設工事を差し止める仮処分命令を出した…国 際 11時間前 毎日新聞
-
「1000%戦争のせい」 空路混乱、東南アジアの観光地から悲鳴
米国・イスラエルとイランの戦闘を受け、東南アジアで観光業への打撃が広がっている。空路の混乱により外国人観光客が減少する中、原油価格高騰による物価上昇も重なり、…国 際 11時間前 毎日新聞
-
<QAで解説>トランプ氏、イラン軍事作戦近く終了の考え示す
トランプ米大統領が3月31日、ホワイトハウスで記者団に対し、「イランは核兵器を持たないだろう。目標は達成されている」と述べ、イランに対する軍事作戦を2、3週間…国 際 13時間前 毎日新聞
-
<QAで解説>トランプ氏 燃料不足各国に「自力で取りに行け!」
トランプ米大統領が3月31日、自身のソーシャルメディアで、ホルムズ海峡の事実上の封鎖による燃料不足に悩む国々に「自力で戦うすべを学び始める必要がある」と発信し…国 際 14時間前 毎日新聞
サイトマップ















