みちょぱ、夫・大倉士門と交際してダイビングが趣味に テレビやSNSで発信し「旦那がグチグチ…

2026/10/08 20:05 

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新たな趣味を明かした(左から)大倉士門、池田美優、田中直樹 (C)ORICON NewS inc.

 タレント・モデルの“みちょぱ”こと池田美優(27)とモデルで俳優の大倉士門(33)夫妻が8日、都内で行われた映画『クジラに落ちた男』(16日公開)日本最速試写会に参加。第1子男児誕生後初の夫婦そろってのイベントとなった。

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 みちょぱと大倉は、7年の交際を経て2022年に結婚。今年2月に妊娠を発表し、7月17日に第1子となる男児を出産したことを報告した。

 イベントの冒頭、共演した田中直樹(ココリコ)から「おめでとうございます」と祝福されると、大倉も「おめでとうございます」と便乗してお祝い。みちょぱは「他人事みたいに」と苦笑いだった。現在の体調について、みちょぱは「バッチリです!元気です!」とにっこり。大倉は「安心感がある」と共演を喜び、みちょぱは「いつも通り、落ち着きがない」と笑っていた。大倉は「めちゃくちゃ子どもがかわいい。ずっと一緒にいますし、ほっぺとかおでこにチューしちゃいます。今日も仕事に来る前に後ろめたい気持ちで、この現場に伺いました」とデレデレだった。

 作品に絡み、ダイビングの話題に。みちょぱは「初めて旅行に行ってダイビングをやった。私がダイビングについてSNSやテレビで言うと、私の方に仕事が来ちゃう。『俺が教えたのに』って旦那がグチグチ言うんですよ」と苦笑い。大倉は「言うな、そんなこと!」とツッコミを入れ、笑いが起きた。みちょぱは「もともと趣味が全くなかった。影響で潜りに行くようになった」と明かしていた。

 原作は、ピューリッツァー賞受賞作家による小説『Whalefall(原題)』。「全米図書館協会アレックス賞」を受賞し、ニューヨーク・タイムズの2023年の年間ベストブックにも選出された作品。主人公の青年ジェイ(オースティン・エイブラムス)は、巨大なマッコウクジラに丸呑みされてしまう。刻一刻と酸素が減っていく中、頼りとなるのは、ダイビングの師でもあった亡き父ミット(ジョシュ・ブローリン)の教え。憎んでいた父との記憶に向き合いながら、体内からの脱出を試みる。
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