坂口健太郎主演『kiDnap GAME』キャスト10人集結 イ・ジュンギらアジアのスターが…

2026/10/02 19:22 

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フジテレビドラマ『kiDnap GAME』ワールドプレミア レッドカーペットセレモニーの模様 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の坂口健太郎が主演を務める、フジテレビ火9ドラマ『kiDnap GAME』(6日スタート、毎週火曜 後9:00※初回15分拡大)のワールドプレミアが2日、都内で行われ、坂口をはじめ、イ・ジュンギ、岡崎紗絵、満島真之介、笠松将、アリス・クー、 スタンリー・ヤウ、キャリー・ウォン、ジョエル・トーレ、プレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーンが登壇。アジア各地から集まった豪華キャスト10人が、レッドカーペットに勢ぞろいした。

【写真】満島真之介のユーモアあふれるあいさつに思わず笑うイ・ジュンギ

 10人のキャストは、フジテレビの大階段に敷かれたレッドカーペットに登場。両サイドに並ぶ100人のファンの歓迎に笑顔で応えた。

 坂口は「最近は雨がすごく降っていたので、きょう雨が降らず、こうして皆さまのもとでこの日を迎えられたことを本当にうれしく思います」と笑顔。「新出敏郎役の坂口健太郎です。きょうはよろしくお願いします」とあいさつした。

 韓国から参加したイ・ジュンギは「皆さん、こんにちは。韓国の俳優、イ・ジュンギです。『kiDnap GAME』でハン・キジュを演じました」と流ちょうな日本語を披露。「今は視聴者の立場で本当に緊張しています。皆さん、応援してください。ぜひご覧ください」と呼びかけ、司会者を「まったく通訳いらず」と驚かせた。

 このほか、台北のアリス・クー、香港のスタンリー・ヤウ、シンガポールのキャリー・ウォン、マニラのジョエル・トーレ、バンコクのプレーオ・ナルポーンカモン・チャイセーンも、それぞれ作品への思いを語った。

 本作は、香港、韓国のパートナー会社とともに、日本と海外複数都市で撮影が行われ、すでに18の国と地域で放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマ。アジア7都市で同時多発誘拐事件が発生するところから物語は始まり、東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラという世界中で事件がセンセーショナルに報道される中、被害者の家族のもとに1通のメールが届く。“愛する人を救うために、どこまでできますか?救われるのは一人だけ”。」

 司会は、フジテレビの佐野瑞樹アナウンサーが務めた。
ORICON NEWS

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